山崎10年グリーンラベル 買取価格・相場推移 サントリー山崎

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更新日2026年04月01日
山崎10年グリーンラベル 買取価格・相場推移
サントリー山崎 買取ならリンクサス
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山崎10年グリーンラベルは、ラベルデザインが変更となる前のもので希少価値が高く山崎シリーズでも人気のある銘柄です。

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、プロのバイヤーによる査定で、山崎10年グリーンラベルの買取もお客様にご満足いただける取引を行っています。

山崎10年グリーンラベル 買取価格と相場推移

現在の買取参考価格

info

山崎10年グリーンラベル買取 700ml

買取参考価格
箱あり
48,000円〜
価格更新日:2024.03.14

買取価格の相場推移

箱あり
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山崎10年グリーンラベル買取について

今では激レア!?山崎10年グリーンラベルとは

山崎10年グリーンラベルは、純国産ウイスキーの中でも非常に高い人気を集める「山崎」の10年ものボトルです。サントリーが手がけているシングルモルト山崎のシリーズで、国内外で圧倒的な人気を集めています。

山崎のシングルモルトはどのボトルも珍しく入手困難なことで知られていますが、ここで紹介する山崎10年グリーンラベルはその中でも特別です。なぜならすでに終売済みのアイテムであり、レアウイスキーとして非常に高い価値が認められているからです。

ウイスキーは通常、熟成年数が長ければ長いほど高級品とされています。そのため山崎10年も、もともとは12年や18年ものより安価で購入しやすいボトルの位置付けではありました。

しかし終売となった今では、12年ボトルや18年ボトルよりも珍しく、ボトル1本に何万円もの価値が認められています。定価数千円で売られていたボトルが、今では5万円以上の値段で取引されているような状態にまでなっています。

グリーンラベルとホワイトラベルとの違い

山崎10年にはグリーンラベルのほか、ホワイトラベルのボトルもあります。両方とも山崎10年であることには変わりありませんが、2つのボトルは販売されていた時期に違いがあります

山崎10年グリーンラベルは山崎10年の中でも旧ボトルと呼ばれる存在で、1995年の発売開始時期から登場していたものになります。当時はシングルモルトではなく「ピュアモルト」と呼ばれており、ラベルにも“PURE MALT”と表記されていました。

ラベルの色は緑色で、そこにゴールドの枠と大きく“山崎”のロゴが描かれているのが目印です。なおラベルの左上には、当時のサントリーウイスキーにつけられていたデジタル響と呼ばれるマークも描かれています。

一方で山崎10年ホワイトラベルは、グリーンラベルよりも時期が遅いものになります。ラベルの切り替えが行われたのは2004年で、2004年から終売となる2013年まではホワイトラベルでのリリースが続いていました。

ラベルの切り替えが行われたものの、中身に関しては山崎の10年ものということでコンセプトに大きな違いはありません。どちらも山崎蒸溜所にて作られる酒齢10年以上のモルト原酒のみを使っているのが特徴で、熟成によるスムースな口当たりと、山崎らしい甘み・華やかさが印象的なウイスキーになっています。

ただしグリーンラベルとホワイトラベルでは発売時期に差があるため、基本的なコンセプトは同じでもボトルによって味わいに差がある場合があります。これは樽の違いや細かなブレンドの違いによる差です。
グリーンラベル・ホワイトラベルどちらの山崎10年も簡単に買えるボトルではありませんが、機会があれば飲み比べてみるのもきっと面白いでしょう。

山崎10年グリーンラベル高騰化の理由

山崎10年グリーンラベル高騰化の理由

山崎10年グリーンラベルが高騰化している最大の理由は、ラベル変更と終売によりプレミア化してしまったことにあります。山崎10年グリーンラベルは2004年までしか発売されていなかったため、現存するボトルは少なくとも20年以上前のものになり、そもそも見つけること自体が困難だと言われています。

なお山崎10年が終売となったのは、決して不人気だったからではありません。終売の理由はむしろ山崎ブランドが人気となり、原酒不足になったからだと考えられています。

もともと山崎というウイスキーは、日本国内では高級品の位置付けであったものの、2010年ごろまではスーパーや酒屋などで簡単に購入できるウイスキーでした。特に10年ものは山崎12年の廉価版という扱いであり、当時は4,000円程度での購入が可能でした。

しかし2010年を過ぎた頃から国産ウイスキーが海外で高く評価されるようになり、山崎ブランドは徐々に品薄になっていきました。原酒が減っていってしまったことから、サントリーは泣く泣く山崎10年の販売を終了することにしたのです。

販売終了後、山崎はさらに人気ブランドとなり、世界中から求められるウイスキーへと成長していきました。これに伴い終売品になった山崎10年にも高い価値がつけられるようになり、価格が徐々に上がっていったのです。

価格は年々上がり続けているような状況で、終売から5年後の2019年ごろには約4万円と定価の10倍、さらにそこから5年後の2024年には約8万円と定価の20倍ほどの価格がつけられるようにまで成長しています。
近年は価格の高騰に目をつけた転売ヤーや投資家からの購入も増えている状態で、ますますその価値が上がっています。特にグリーンラベルの山崎は販売期間がわずか9年で希少価値が高いため、価格の上がり幅が大きいです。

山崎10年グリーンラベル買取査定時のポイント

山崎10年グリーンラベル買取査定時のポイント

高騰化している山崎10年グリーンラベルは、当然ながらお酒買取においても高い価値が認められます。未開封の綺麗なボトルであれば、何万円という査定額になる場合があります

もし山崎10年グリーンラベルをお持ちで今後も飲む予定がないのであれば、無駄にしてしまう前にぜひお得なお酒買取の利用を検討してみましょう。「遺品整理で山崎10年が出てきた」「お酒のコレクションを整理したい」という方はぜひこの機会にご利用ください。

なお山崎10年グリーンラベルは、ボトルの状態によって大きく査定額が変わります。査定時は「ラベルが汚れていないか」「液面低下などの現象が見られないか」といったポイントをチェックすることになるので、売りに出す前でも日頃からできるだけ冷暗所で静かに保管しておくことを心がけておきましょう。

もしボトルに汚れや埃が付着している場合は、取れる範囲で取り除いてから査定に出すことをおすすめします。また外箱(カートン)などの付属品がある場合は、必ず揃えた状態で査定に出すようにしてください。

ただし付属品がない場合や液面低下などのダメージが見られる場合も、査定額は下がりますが買取可能なケースが多くあります。決して売れないと自己判断してしまうのではなく、一度は査定を受けてみるようにしましょう。

ちなみに山崎10年グリーンラベルは非常に古いウイスキーになるので、どこで売るかもかなり重要なポイントになってきます。トラブルを避けて安全に売るためには、お酒に詳しいプロ査定員の査定を受けられるお酒買取専門店をおすすめいたします。

山崎10年グリーンラベルの査定はリンクサスにおまかせ

山崎10年グリーンラベルの査定はリンクサスにおまかせ

山崎10年グリーンラベルの買取査定を利用されたい方は、お酒買取専門店リンクサスにぜひご相談ください。リンクサスはお酒を専門とする買取専門店で、あらゆるジャンルのお酒を高額買取可能です。

特に山崎10年グリーンラベルのようなレアウイスキーは、世界的人気の高さから高額査定の対象となっており、業界最高水準の価格で査定が可能です。国内外のさまざまな場所に販路があるリンクサスだからこそ、市場に見合った高価格での買取が可能です。

そしてリンクサスの買取査定は、全国どこからでも気軽にご利用いただくことができます。店頭買取のほか出張買取宅配買取といったサービスを実施していますので、ぜひご都合に合わせてお申し込みくださいませ。

なお買取の際は手数料など一切かからず、お客様負担0円でご利用いただけるのでご安心ください。まずは相談がしたい、おおまかな査定額が知りたいという方も、お電話やオンラインからぜひお気軽にお問い合わせください。

ウイスキー 山崎10年グリーンラベル 買取前の状態確認ガイド

サントリー山崎 ウイスキー は、保存状態や付属品の有無によって買取価格が大きく変わります。
ここでは、買取担当者が査定する際に重視しているポイントをまとめました。
各項目を確認して、より納得のいく買取につなげましょう。
confirmation例: 山崎12年 現行品(700ml)
1.

未開封の状態

2.

液面の高さ

3.

ラベルの損傷具合

4.

液の保存状態

5.

付属品の有無

1.未開封の状態
買取対象となるのは未開封品のみです。
confitemNG例1: 開栓済み
confitemNG例2: コルク折れ
confitemNG例3: 液漏れ
※液漏れの状態は買取可能な場合もあります
封印の破損やキャップの爪折れがある場合は買取対象外となるため、キャップ周りの状態には特に注意が必要です。開栓済み・コルク折れ・液漏れも原則買取対象外ですが、液漏れの状態によっては買取できる場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。
2.液面の高さ
confitem液面低下なし
confitem液面低下あり
液面の高さは査定に大きく影響します。未開封でも液面が極端に下がっている場合、アルコール度数の低下が考えられるので、減額対象となることがあります。一方で、古酒では自然な揮発による液面低下も多く、買取価格に大きく影響しない場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
3.ラベルの損傷具合
confitem例: 減額なし
confitem例: 減額対象品
ウイスキーの査定では、ラベルの状態も重要な評価ポイントです。長期保管された古酒は、ある程度の汚れや劣化があっても評価に大きな影響はありませんが、発売から間もない商品や比較的新しいボトルでは、汚れや破れが減額の対象となります。
4.液の保存状態
confitem状態の良い状態
confitem澱(おり)がある状態
ウイスキーは比較的保存しやすいお酒ですが、保管環境によって液色が変化したり、澱(おり)が発生することがあります。樽の種類や熟成年数によっても液の色味は異なりますが、液色の変化が大きかったり、澱が目立つ状態になると、品質の低下と判断され、買取価格に影響する場合があります。
5.付属品の有無
confitem山崎25年(限定品)の付属品
confitem澱(おり)山崎12年(限定品)の付属品
山崎ウイスキーなどのプレミアム銘柄は、購入時の箱・冊子・替え栓といった付属品の有無によって、買取価格が大きく変わります。特に限定品やヴィンテージ品は、付属品の有無で数万円の差が出ることもあります。限定品は、箱のほか冊子や専用替え栓などが付属する場合が多いため、査定前に一度ご確認ください。
comment

山崎10年グリーンラベル 買取
担当者からのコメント

山崎10年グリーンラベル 買取に関するスタッフからの一言

山崎10年は、グリーンラベルとホワイトラベルがあり、発売開始となった1995年から2004年までの9年間は、山崎10年グリーンラベルとして販売。

2004年以降はホワイトラベルへとデザインが変更された後に、2013年に山崎10年は終売となりました。

そのため、グリーンラベル、ホワイトラベルともにウイスキーの買取市場では、高値で取引される傾向にありますが、山崎10年グリーンラベルの方が、歴史が古いということからさらに希少価値のある銘柄として人気となっています。

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、山崎10年グリーンラベルの買取を高値で行っている実績が多くあるので、不要な山崎10年グリーンラベルをお持ちでしたら、ぜひご利用ください。

何でもお気軽にお問い合わせください
お客様に合わせて、複数のお買取方法をご用意しています。
安心・便利なお買取り方法はこちら

山崎10年グリーンラベル 買取の流れ・方法

山崎10年グリーンラベル 買取方法は、お客様のご希望やライフスタイルに合わせて「店頭買取」「出張買取」「郵送買取」をお選びいただけます。
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
purchase店頭買取
purchase出張買取
purchase宅配買取
対面で安心・その場で現金化可能。
お酒の知識がなくても安心してご利用いただけます。専門スタッフが丁寧に査定し、豆知識や査定理由の説明を交えながら、希望に沿った金額になるよう柔軟に対応します。
purchase
ご来店
purchase
査定・見積もり
purchase
結果報告/お支払い
自宅で待つだけ!無料で伺います。
買取担当スタッフが名刺を持ってご自宅へ伺い、その場で査定・現金支払いいたします。査定料・交通費・キャンセル料はすべて無料です。重いお酒や高額ボトルの買取に便利です。
purchase
お申込み
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ご訪問・査定
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結果報告/お支払い
来店不要・自宅で完結の簡単取引。
お電話・LINE・フォームでお申込み後は、買取希望のお品物を送るだけなので、忙しい方や来店が難しい方でも、ご自身のペースで簡単に買取がスムーズに完結します。
purchase
お申込み
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梱包・発送
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査定/ご入金

山崎10年グリーンラベル 買取で
リンクサスが選ばれる理由

リンクサスのサントリー山崎 買取の強み

reasons
Step.1

事前査定が便利で簡単。24時間対応可能だから安心

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、買取申込の前にどのくらいの買取額になるのかを事前査定という形で知ることができます。

査定の方法は、LINEや電話、オンライン、店頭などお客様がご利用しやすい方法で気軽にご利用いただくことが可能。

もちろん、事前査定の手数料などは発生しないのでリスクゼロでお客様の大切なウイスキーの価値を知ることができます。
Step.2

独自で構築した流通ルートを活かし、業界最高値での買取を実現できる

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、独自で構築した流通ルートと、効率的な買取を実現させることで、ご利用いただいたお客様への買取価格に最大限反映させることが可能となりました。

その結果、お酒の買取という業界では常に最高値での買取を実現することができ、さらには買取できる銘柄も大幅に増え、お客様満足度の向上に貢献することができています。

買取実績にない銘柄でも買取可能なケースが多いので、まずはお問合せ・ご相談ください。
Step.3

ウイスキーのプロが買取に関する疑問やご不明点を解消!安心して利用できると評判

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、ウイスキーに関する知識と市場動向に熟知したプロのスタッフが査定から買取までの対応を担当しています。

ウイスキーの買取で当店をご利用いただく中で、感じる不安や疑問は、どんなことでもお気軽にご相談ください。

どのようなご質問に対してもお客様がご納得・ご安心いただきご利用いただけるようにお答え、ご対応をさせていただきますので、安心してご利用いただくことができます。
何でもお気軽にお問い合わせください
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