
日本を代表するお酒として、日常の食卓から特別なシーンまで幅広く愛されているのが「日本酒」です。日本酒にはさまざまな種類があり、醸造方法や温度帯によって味が大きく変わります。同じ日本酒でも銘柄やシリーズによって感じ方が変わるため、自分好みの日本酒を探すためには日本酒の特徴・見分け方を知っておくことが重要です。
この記事では日本酒の種類や見分け方について紹介しています。おすすめの銘柄もまとめているので、ぜひ日本酒選びの参考にしてください。

目次

日本酒は、米・麹・水を主な原料として作られた清酒のことを指します。日本ならではのお酒であり、海外からは「SAKE(サケ)」の愛称で親しまれています。
日本では酒税法によって、以下のように定められています。
【清酒の定義】
次に掲げる酒類のうち、アルコール分が22度未満のもの
- ・米、米麹、水を原料として発酵させてこしたもの
- ・米、米麹、水および清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させ、こしたもの
- ・清酒に清酒かすを加えてこしたもの
一般的に流通している日本酒は、アルコール度数15〜17度前後であることが多いです。適度なアルコール感で満足感が得やすく、また蒸留酒に比べアルコール度数は低く飲みやすいことから人気があります。中には「原酒」と呼ばれる水で薄めていないお酒もあり、原酒になるとアルコール度が18度くらいまで高いものもあります。
ちなみに日本酒の歴史は非常に長く、縄文時代や弥生時代の頃から日本酒のようなものが造られていたと言われています。現在流通している日本酒は、醸造の方法や精米歩合によって細かく分類されています。

日本酒=清酒の中には、「特定名称酒」と呼ばれるお酒があります。特定名称酒は原料や精米歩合などにおいて一定の条件を満たすお酒であり、基本的に「純米酒」「吟醸酒」「本醸造酒」の3種類に分類されます。
醸造アルコールを添加せず、米・米麹・水だけで造られたお酒のこと。お米本来の旨味を感じられるお酒が多い。
よく磨いたお米を通常よりも低い温度で長時間発酵させるという「吟醸造り」で醸したお酒のこと。さらに精米歩合が60%以下であること。
※大吟醸酒の場合は精米歩合が50%以下であること。
吟醸造りによって、フルーティーな香りを楽しめるものが多い
精米歩合が70%以下であるお酒のこと。
※精米歩合が60%以下の本醸造酒は「特別本醸造酒」と呼ばれる。
吟醸酒に比べて、香りは控えめでスッキリした辛口のお酒が多い。
特定名称酒は精米歩合などが細かく定められているため、品質が一定であり美味しいと言われるお酒が多いです。なお特定名称酒に該当しない日本酒は、「普通酒」と呼ばれます。
日本酒の特定名称酒の中でも、質が良く高級であると言われるのが「純米吟醸酒」および「純米大吟醸酒」と呼ばれるお酒です。これは純米酒かつ吟醸酒(もしくは大吟醸酒)であるお酒のことを指します。つまり醸造アルコールを加えず米・米麹・水だけを原料とし、さらに良く磨いたお米でじっくりと吟醸造りで醸したお酒となります。
長い歴史の中愛され続けてきた日本酒ですが、実は純米吟醸酒が生まれ流行したのはここ最近のことです。なぜなら純米吟醸酒は繊細な温度管理が必要であり、製造が非常に難しく従来までは簡単に造れなかったためです。近代に入り醸造技術や設備が進化してきたからこそ、誕生したお酒だと言えるでしょう。
そんな純米吟醸酒・純米大吟醸酒は、素材由来のフルーティーな香りが特徴で、口当たりも爽やかで飲みやすいと評価が高いです。若い方や女性、そして海外の方からも人気を集めています。

特定名称酒の定義として出てくる「精米歩合」という言葉は、精米して残った米の割合を%で表したもののことを指します。つまりお米をどれだけ良く磨いたかのことであり、精米歩合が低い方が、より磨かれたお米となります。
基本的に日本酒を製造する際は、原料となる米をしっかりと磨くことが重要です。なぜなら日本酒造りにおいて、米の表層部分は雑味の原因とされているためです。お米の表層部分にはタンパク質や脂質、でんぷんなどの豊富な栄養があるものの、これらが残っているとお酒の香りや味を邪魔してしまいます。そこで丁寧に時間をかけて良く磨いたお米で造った日本酒の方が、雑味が少なく美味しいとされているのです。
例えば大吟醸酒の場合、精米歩合は50%以下と定められているため、原料となるお米は半分以上削られていることになります。手間と時間をかけてお米を磨いている大吟醸酒は、日本酒の中でも贅沢品であり値段も高く設定されていることが多いです。
日本酒は基本的に絞った後、貯蔵の前後に2回の加熱処理が行われます。この工程は「火入れ」と呼ばれ、日本酒を美味しい状態で長期保存できるようにする役割を担っています。
しかし日本酒によっては、この「火入れ」の工程をあえて省略しているものがあります。加熱処理を行わないことで、日本酒本来のフレッシュな旨味や瑞々しさが堪能できるのです。
火入れ工程をどのタイミングで行う・行わないかによって、それぞれ名称が異なります。

生酒や生貯蔵酒など火入れ工程が特殊なお酒は、ラベルに「生酒」や「生」と記載されていることが多いので注目してみましょう。なお生酒の多くはフレッシュさを楽しめる一方で、賞味期限が短く冷蔵保存が推奨されているものがほとんどなので注意しておきましょう。

日本酒には造られてからすぐに出荷される新酒と、長期熟成を経てから出荷される古酒があります。
新酒の定義は「製造年度内に造られた日本酒」のことであり、7月1日〜6月30日が製造年度の期間となります。一方で古酒は複数の年度にまたがって製造から出荷が行われます。
古酒は製造の過程で長期の熟成がなされることで、味に深みが生まれ甘味や濃さが感じられます。見た目も新酒とは違い、琥珀色のような茶色っぽい見た目をしていることが多いです。

日本酒を語る上で外せないのが「地酒」の存在です。地酒は日本酒の一種ですが、日本酒の中でも「特定の地域で造られるお酒」のことを指します。日本酒の名醸地である灘や伏見、そして大手メーカーで造るお酒以外を指すことが多く、それぞれ「地元の酒造」が造るお酒であるため地域ごとの特色が味の違いとなって表現されやすいです。
もともと地酒はその土地にしか流通していないお酒であったため、全国的に流通しているお酒よりも下位概念として扱われていました。しかしここ50年あまりで醸造技術が一気に発展したことで、「地酒」が大きなブームとなりました。
地域ごとの特色を持つ地酒は、旅行先で飲むお酒やお土産としても人気があります。なかにはもともと地酒として一部地域のみで親しまれていたお酒が、あまりの美味しさで有名になり全国区のお酒になったというものもあります。
日本酒は温度帯によって味わいが変わる飲み物です。「冷酒」「冷や」「熱燗」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
冷やと燗、どちらで飲むのがオススメであるのかは、個人の好みやお酒によっても異なります。それぞれ以下のような特徴があります。

冷蔵庫などで冷やした、冷たい状態のお酒のことを指します。口当たりがスッキリして飲みやすく、吟醸酒などを飲む際にオススメの飲み方です。
温度帯によって以下のように細かく名前が分かれています。

冷やと聞くとよく冷えたお酒をイメージするかもしれませんが、実は「冷や」は常温の状態のお酒のことを指します。かつて冷蔵庫がなかった時代、燗のお酒と区別するためにこの名が使われていました。
お酒本来の味わいがわかりやすく、違いを比べたい時に最適です。季節によっても感じ方が変わる飲み方です。

燗酒は温めたお酒のことです。お燗をつけると甘味が強まり、苦味や辛味が弱まりやすいです。味わいが膨らむのを感じられるため、本醸造酒などをじっくりと堪能したい場合におすすめです。なお燗のお酒も温度帯によって名前が変わります。

自分好みの日本酒を探すには、どのような点に注目すると良いのでしょうか。日本酒を選ぶ際に気にしておくべきポイントをまとめてみました。
先ほど述べたとおり、日本酒は精米歩合や原料によって「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」と分類されています。まずは日本酒の種類を見極めて、自分好みのお酒のタイプを探すと良いでしょう。
一般的にはよく精米された吟醸酒や純米酒がランクの高いお酒とされていますが、好みによって感じ方が違うので、必ずしも純米吟醸酒だけが美味しいとは限りません。例えばアルコール感や刺激を求める方には、本醸造酒の方が美味しいと感じられることがあります。燗酒が好きな方も、吟醸酒より本醸造の方がおすすめできます。
反対に、日本酒独特のアルコール感が苦手という方や、フルーティーな味わいが好みという方には純米吟醸酒や純米大吟醸酒をおすすめします。お酒の種類はラベルに記入されているので、まずはラベルをチェックしてみましょう。
日本酒の中には「辛口」と「甘口」と呼ばれるものがあります。銘柄によって大きく異なる部分なので、自分がどのタイプのお酒が好きなのかを飲み比べてみると良いでしょう。
例えば爽快感がありさっぱりとした味わいが好きな方には、辛口のお酒がおすすめです。反対に口当たりの良さを求めるのであれば、甘口のお酒が適しています。
なお辛口・甘口といっても、ジュースや料理のように甘味成分や辛味成分が加えられているわけではありません。日本酒の甘辛は、「日本酒度」や「酸度」によって変化します。

日本酒度とは、日本酒に含まれる糖分の量を指します。中間を0とし、マイナスになればなるほど「甘口」、値がプラスになればなるほど「辛口」のお酒となります。
なぜ甘口の方が値がマイナスになるのかというと、甘口=糖分が多く含まれているお酒の方が水よりも重くなるためです。日本酒度の数値はあくまでも比重によって決められているため、間違えないように注意しましょう。
目安としては下記になります
日本酒の人気・おすすめ銘柄10選|辛口編
日本酒の人気・おすすめ銘柄10選|甘口編
同じ日本酒度のお酒でも、酸味の強さによって口当たりは変化します。一般的に酸度の高いお酒の方が、キレが生まれ「辛口」に感じます。日本酒の辛口・甘口を見極める際には、日本酒度だけでなく酸度にも注目しておきましょう。
日本酒によっては、ラベルに日本酒度・酸度のほか「アミノ酸度」が記載されているものもあります。アミノ酸は旨味やコクを生み出すものであり、アミノ酸度が高ければ高いほど芳醇で甘口に感じやすいです。一方でアミノ酸度が低い日本酒は、淡麗辛口の印象を受けます。
例えば日本酒度が低くアミノ酸度が高いお酒の場合は、甘さとコクの両方を併せ持つ「旨口」と呼ばれるお酒となります。
ただしアミノ酸度は高ければいいというわけではなく、高すぎると雑味を感じる原因ともなります。気になる銘柄があれば、アミノ酸度にも注目してみると良いでしょう。
日本酒選びの際には、好みの飲み方で決めるという方法もあります。
例えば燗酒が好きな方の場合、純米吟醸酒などはお燗にしてしまうと香りが失われてしまうためもったいないです。できれば温めた時に旨味を感じやすい純米酒や、本醸造酒などを選ぶ方が良いでしょう。また酸味の強いお酒も燗酒に向いていると言われているので、ぜひ試してみてください。
一方で冷酒でフレッシュさを味わいたい方には、生酒タイプや香り高い吟醸酒などが適しています。銘柄によってはおすすめの飲み方を提案している日本酒もあるので、ラベルや公式ページなどをチェックしてみると良いでしょう。
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辛口でありつつも、純米ならではの旨味を感じられるというバランスの取れた味わいです。日本酒度が+10と高く、非常にキレ味が良いのが特徴です。軽快で香り高く、辛口好きにおすすめしたい1本です。
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酔鯨酒造を代表するシリーズで、口当たりの良さとキレの良さが特徴です。飲み飽きしない味わいで、食中酒としても評価の高い1本です。
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奈良を代表する銘柄「春鹿」の辛口シリーズです。洗練された香りとバランスのお酒で、全国的な人気を誇ります。日本酒度が+12度という超辛口でありながら、旨味やまろみも感じられるのが魅力です。
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新潟のお酒であり、全国的に有名な銘柄です。淡麗辛口でスッキリとしており、焼き魚などとの相性が抜群です。冷やでも燗でも楽しめるという、バランスの取れた1本です。
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水のように透き通った口当たりが魅力の「上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)」のうち、最高峰の位置付けとなるボトルです。瞬間加熱殺菌技術を取り入れていて、フレッシュさを感じられます。ボトルのスタイリッシュさも相まって、ギフト人気も高い1本です。
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山形を代表する銘柄であり、出羽桜の名を世に広めたきっかけとなるボトルです。熟した果実のような香りが特徴で、日本酒度+5という辛口でありながら旨味や甘味も感じられます。飲み飽きしにくく、食中酒にも向いています。
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55%まで磨いた山田錦と五百万石を採用し、じっくりと吟醸造りで醸した1本です。ライトな口当たりであり、やや辛口ですが非常に飲みやすいです。上品でキレがあり、初めて日本酒を飲む方にもおすすめしやすいボトルです。
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雑味が少なくスッキリとした、淡麗な飲み口が特徴の純米酒です。青リンゴのような爽やかさがあり、口に含むとまろやかな味の変化を楽しめます。軽やかで食中酒にもおすすめです。
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フルーティーでキリッとした辛さのある純米吟醸酒です。心地よい酸味が食事と相性抜群で、よく冷やして飲むとより一層美味しく感じられます。非常にバランスがよいお酒であり、鯖の味噌煮やクリームソース系の食べ物などこってりした味わいとの相性が良いです。
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新潟を代表するお酒であり、淡麗辛口の王道といった味わいです。軽快で飲みやすく、辛口ファンにはたまらない1本となっています。仕込み水が軟水であるため、口当たりが良くまろやかさも堪能できます。
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口の中で広がる甘みが特徴のお酒です。突出した甘みを余韻の短さが引き締めていて、バランスが良い甘口のお酒です。アルコール度数が抑えられているため、初心者の方でも飲みやすいのが魅力です。
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10回という非常に多い仕込みを行い、通常の2倍の時間をかけてじっくりと醸した1本です。蜂蜜のようなとろみがあり、上質で豊かな香りを堪能できます。貴腐ワインのような芳醇さが魅力です。
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アルコール8%で初心者にも適した日本酒です。すだちやカボスを思わせるフルーツ香があり、甘口の中にも適度な酸味を感じることができます。冷やして飲むのはもちろん、燗につけても美味しく飲めます。
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ワイン酵母を使用して醸したお酒で、リンゴのような独特の吟醸香が堪能できます。まるで白ワインのような、酸味と甘みのバランスが取れた味わいです。和食はもちろん、洋食とのペアリングも楽しめるお酒です。
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優しい甘みと酸味が特徴の低アルコールタイプの日本酒です。マスカットを思わせる味わいで、炭酸もあり爽快感を堪能できます。
強めの日本酒が苦手な方でも、カクテル感覚で楽しむことができます。
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お米の旨さと甘みが引き出された、調和の取れた無濾過の純米酒です。綺麗な味わいであり、甘めが好みだけれど超甘口は苦手という方にぴったりです。無濾過のためボディは重めですが、口当たりが柔らかいので飲みやすいです。燗酒にするとより旨味が増します。
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いちごの花から培養される「いちご酵母」を使ったお酒であり、甘く爽やかな香りを堪能できます。乳製品のようなコクもあり、甘くジューシーで美味しいです。酸味も効いていて甘ったるくはなく、甘口ながらも日本酒らしさを堪能したい方におすすめの銘柄です。
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後味がスッキリとしたタイプの発泡にごり酒です。爽やかな酸味と華やかな香りを堪能できるお酒で、食前酒として、もしくは濃厚な味わいの料理に合わせて楽しめるお酒です。しっかりと冷やして飲むのがおすすめです。
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「EAU DU DESIR」は希望の水と訳されます。独特の酸味が楽しめる甘口のお酒であり、洋食とのバランスも良く海外からの評価が高いお酒です。フレンチやイタリアンとの相性も良く、フランスの三つ星レストランでもオンリストされるような銘柄です。
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お米由来の無添加の甘みを感じられるお酒です。白ワインを思わせる酸味があり、アルコール度数は8.0と低めで飲みやすいです。山田錦とコシヒカリの流れをくむ「キヌヒカリ」を原料米としており、お米の旨味が最大限に引き出されています。
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山口県の旭酒造が手がける、全国区で有名な日本酒です。獺祭シリーズの中でも出荷量が多い定番品であり、ギフトや贈り物としても人気があります。
酒米の王様と言われる山田錦を精米歩合45%まで磨くことで、非常にバランス良くフルーティーに仕上がっているのがポイントです。
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華やかで重厚な味わいが特徴の純米大吟醸酒です。水も米も新潟県産にこだわっている、いわゆる真の地酒です。軟水由来のスッキリ感があり、雑味も少なく飲みやすいのが魅力です。
縁起のいいネーミングから、お祝い用のお酒としても人気があります。
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福島県で作られるお酒で、自然米100%、100%純米造り、自然派酒母100%にこだわって作られています。柔らかな甘みとふくよかな旨味の中に、山廃仕込みならではの酸味が調和した1本です。
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洋梨のような爽やかな香りと、キレの良さを楽しめる奈良県の地酒です。地元奈良県産の秋津穂を全量使用しており、奈良ならではの美味しさを堪能できます。よく冷やして飲むと美味しく飲めます。
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山形県で造られる地酒であり、こちらのボトルはくどき上手が他県にまで広まるきっかけとなったシリーズです。酸の少ない酵母を使用しており、上品な香りの飲みやすい酒質で、初心者にも人気があります。料理との相性もよく、食中酒としても人気です。
日本酒の見分け方や選び方を紹介しましたが、いかがでしたか?
「美味しい日本酒」というのは、飲む人の好みによっても異なります。自分にとって美味しいと感じられるお酒がどれであるのか、飲み比べてみるのもきっと楽しいでしょう。
この記事で紹介した銘柄はどれも評価の高いものばかりなので、日本酒選びに迷った方はぜひ挑戦してみてください。




